BEAUTE

酵素ドリンクダイエットを実践した人たちの口コミ

ラサーナ白髪染めの口コミ!明るめ発色でライトカラー希望に最適

ヘアカラートリートメントは、簡単に白髪を染められて、頭皮への負担なく将来的な薄毛問題を避けることができるアイテムです。

今回は、ヘアカラートリートメントで利尻・ルプルプ次いで定番になりつつある「ラサーナヘアカラートリートメント」について、特徴や安全性、実際に使ってみての感想、おすすめ度など紹介していきます。

ヘアケアメーカーとして有力なラサーナですから、白髪と頭皮のことも考え抜かれているはず。ハッピーオーラを放つ毎日を送れるのか、検証していきます。

ラサーナヘアカラートリートメントの特徴を調査

まず、ラサーナの特徴を整理して解説してきます。さすが髪の専門メーカーというだけあって、滑らかな美髪を目指した成分配合です。

ラサーナはトリートメントタイプの白髪染め

このタイプの白髪染めの特徴としては、シャンプーの後にトリートメントとして使えば白髪染めが完了する、というものです。

色が定着するまでは何回か連続で使用します。色も徐々に抜けるので、定期的なトリートメントは欠かせません。

一見、面倒くさそう・・・と思われてしまうかもしれませんが、全て自宅でできてしまうので、トータルで考えた時の費用対効果が高いんです。

今は、時間も大きな財産。美容院へ外出することを考えると、とても効率的です。

そんなラサーナに使われている、染料はこちらです。

マイクロ染料(HC染料) 小さい粒子の染料が、キューティクルの隙間から浸透して白髪で発色。

イオン化染料(塩基性染料) プラスに荷電した染料が、マイナスに荷電した髪表面に密着して、外部コーティング。

一般的に白髪用トリートメントで使われる染料が採用されています。髪の外側と、外側に近い内側部分に、染料が集結して白髪を隠します。

あとは天然の植物由来色素で、自然で深みがある髪色になるように調整されています。

天然色素

美髪成分が充実

真珠貝由来成分 キューティクルを守ってツヤを与える。

羊毛由来成分 キューティクルを閉ざしてツヤ感をアップさせる。

海藻エキス 潤いを与えて、乾燥から守る。

ラサーナヘアカラートリートメントは、美髪成分が充実しています。

出典:資生堂ビノラボ

キューティクルというのは、髪の表面部分を覆っている部分のことを指します。髪の内部にある、タンパク質とか水分が失われないように守る働きがあるんですけど、印象に深く関わる、ツヤを出す働きも担っているんですね。

髪にツヤめきがある人って、「キチンと感」が出て印象が良くなりますよね。このツヤ、キューティクルの向きがそろっている時に、光がきれいに反射してツヤになるわけです。

ラサーナは、ツヤを左右するキューティクルを同じ方向に整列させ、キューティクルと似た働きをして欠けている部分に入り込みます。印象アップに徹していますよね。

印象アップでキューティクルを保護すると、白髪的にも良いことが起こるんです。それが、染料の流出防止です。

キューティクルがしっかり閉ざされていれば、染料が流れ落ちてしまうストッパーになってくれているわけですから、色持ちが続くんです。ヘアカラートリートメントの唯一と良いってもいい弱点の色落ちの早さが、ラサーナの美髪促進技術でカバーされているって、すごいですよね!

色はブラウン一色

ラサーナのカラーバリエーションは、ブラウンのみ。

日本人の髪色は、真っ黒というわけではなく、茶色がかかっていることがほとんどですから、応用がきく色を準備してくれたんだな、という印象です。

ラサーナヘアカラートリートメントの安全性は大丈夫?

成分上では、白髪用トリートメントとしての機能が充実しているヘアカラートリートメントでしたが、安全性の観点からも調査してみたいと思います。

まず、肌が弱い人にとって、かぶれや肌荒れが起きるような成分は、あらかじめ近づかないのが一番です。

ラサーナの成分に危険成分はナシ

ラサーナの成分を解析しましたが、かぶれ・アレルギー発症に関連する成分はありませんでした。

タール系色素 ヘアマニキュアに用いられる染料。肌への刺激が強い。
ジアミン系染料 暗い髪色を明るくすることのできる優秀な染料である反面、アレルギー原因物質でもある。
アルカリ剤 ジアミン系染料とセットで使われる。肌への刺激が強い。

通常のヘアカラーには、こういった成分が含まれています。「髪色を変える」という変化を伴う手法である以上、刺激成分を用いることは仕方ないんです。しかし、やはり肌荒れ・かぶれのように表面化してくると続けるのは厳しいですよね。

ラサーナであれば、上記の刺激成分は配合せず、低刺激染料で構成しているので、リスクを避けることができます。

ラサーナは妊娠中の使用も可能?

妊娠中は、ホルモンバランスの変化で白髪が出やすくなるもの。そんな時、ラサーナを使用しても大丈夫なのでしょうか。

まず、普通のカラーリングですが、医学的にお腹の赤ちゃんへ悪影響が及ぶとは検証されていません。

しかし、カラー剤特有の香りが体調を悪化させてしまったり、刺激成分で肌荒れを引き起こしてしまったりという懸念事項が沢山潜んでいるので、あまり使用が推奨されていません。

その点ラサーナであれば、カラー剤のような刺激臭もなく、成分も安全性が確保されています。安心して使える白髪染めなので、GOサインは出るでしょう。

ただしホルモンバランスが不安定な妊娠中ですから、普段は問題ないもので体調が崩れる可能性も大いに考えられるわけです。異変を感じたらすぐに使用をやめ、しばらくは白髪染めを我慢するようにしてくださいね。

分け目を変えたり、頭頂部の隠れるバンダナをしたりと、何かしら工夫できる点もあるかと思います。

実際にラサーナを使って白髪染めをしてみました

実際にラサーナで白髪染めを体験しました。ラサーナは180g入りなので、他の白髪トリートメントよりも少々小ぶり。

ラサーナは、かなり堅めのトリートメントです。容器を持ってみて堅いなあって思いましたが、中身もそうだったんですね。

これなら、狙ったところだけ染めるリタッチも簡単にできそうです。ガチッとしたテイストだから使いづらいというわけではなく、手の熱で柔らかくもなりますし、いったん髪に絡まったら落ちてこないので、使いやすいですよ。

シャンプー後に髪の水分をとって、髪全体になじませます。私は、このタイミングで使うタオルは、お手拭きサイズを用意しています。

これだと、洗濯の量に影響しないし、収納もかさばりません。最初はスポーツタオルを使っていましたが、こちらに移行しました。よく引き出物でもらうお手拭き、ここで活躍するとは・・・。

今回は専用ブラシがついてきたので、手で全体にまぶした後、ブラシでならしていきます。注意点としては、乾いた状態の手にトリートメントをのせると色が落ちにくくなるので、濡らしてから触るようにするってことですね。

ただ正直、どんなに濡らしても色素沈着ゼロっていうのは無理なので、はじめから手袋を使われるのが良いと思います。接客業じゃなくても、手の色が黒くなるのは誰でも気になるでしょう。

こんな感じになりかねません。※これは違う白髪染めを使った時のモノですが・・・

そして、もう一つの注意点、公式で発表されているのがコチラ・・・

痛みの原因になりますので、頭皮や髪にすりこんだり、もみ込んだりしないでください。という記述になっています。

白髪の生えてくる根元、つまり頭皮に近い部分に近づけないでって、結構言っていること無茶苦茶!

って思いましたが、ラサーナは染まりやすいpH値を保っているため、少々刺激の強いトリートメントのようです。それでも保湿作用のある海藻成分も入っていますし、安全性の高い白髪染めなので、安心して使ってくださいね。

私は肌荒れ常連だし、ラサーナが頭皮、首の後ろについてしまうことも多々ありましたが、かぶれてしまう、ということもなく終わりました。

さあ、使用感はさておき、肝心の染め上がりなんですが、かなり明るく染まります。

私は地毛が黒、根元が茶色という感じなので、根元の白髪が明るく染まっても、そこまで違和感がありません。一度にしっかり染まるには染まるので、機能面ではパーフェクトだと思いますが、この明るさは何回トリートメントしても同等。

色の名前は「ブラウン」ですが、感覚的には「ライトブラウン」ととらえてもらった方が良いかと思います。ですから、黒髪にまぎれた白髪を染めるのには向きません。

ラサーナを使うとしたら、

  • 黒髪よりも白髪の割合が多い時
  • 白髪以外の髪色を明るくカラーリングしている時

に限定したほうが、良いと思います。美容院でのカラーリングのつなぎには最適なんじゃないでしょうか。

さて、明るく染まって若干浮いてしまった私の白髪。カラートリートメントの良いところは、染め直しがきくところです。後から違う色で、やり直しがきくってところ。

ラサーナを使い終わってから、また別の濃いめのトリートメントで上書き保存ができるので、慌てることはありません。

まとめ

染まりやすさや色持ちの点から言うと、とても優秀なので、星3つあげちゃいます。

ネックなのは明るく発色する色味だけです。色が気に入った人のリピート率は高いようなので、この

  • 黒髪よりも白髪の割合が多い時
  • 白髪以外の髪色を明るくカラーリングしている時

条件に合致している人は試してみても良いと思います。

なお、ネットで注文すると、ラサーナのヘアケア商品がサンプルでついてくることもあります。

ラサーナのヘアケア商品はドラッグストアでも売っている定番品(自宅近くのマツキヨでは売っていました)ですが、これを機に試してみようと思います!